サックスについて

我が家に眠っているサックス

学生の頃、チェッカーズに憧れて、中古でサックスを買いました。

 

サックスの種類はたくさんあって、音域によって区分されます。

 

 

ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バス、コントラバス、
アルトやテナーが一般的で、私の買ったのはアルトサックスでした。

 

勢いで買ったものの、普通の家庭でサックスの練習は近所迷惑かと、
都合のよい理由でさぼり気味になり、埃にまみれています。

 

 

その後、武田真治さんやMALTA、ケニーGなどで何回か触発されて、
再奮起したりしたころもありましたが、いつの間にか触らなくなっています。

 

 

でも、サックスの音色は素敵です。

 

サックスはピアノなどの弦楽器と違って調律ではなく、
歌を奏でるように自分でピッチコントロールせねばなりません。

 

 

奏でる人の個性が出やすい楽器なのです。

 

ジャズでも歌謡曲でもクラシックでも、もちろんソロでも違和感がないのはそんな特長的な楽器だから、音色が親しみやすいのでしょう。

 

 

先日、ニューヨークの地下鉄では、サックスパフォーマンスをしていた人に、
別の人が突如サックスを取り出し、演奏バトルを展開してYouTubeの話題にのぼっていました。

 

 

さすが、ニューヨーク!と思い、もう一度挑戦してみようかな、と思ったニュースでした。