サックスについて

サックスはリード選びが大変

私は吹奏楽サークルでトランペットを吹いています。

 

トランペットはマウスピースという金属製の吸い口が1つあればよっぽどひどい扱いをしない限りは半永久的に音を出すことができます。

 

私はサックスのような木管楽器を吹いたことはないのですが、演奏に必要なリードは結構頻繁に交換しなければならないという話を聞いて、大変そうだなと思いました。

 

サックス吹きの人とそんな話をしていたのですが、楽器屋さんに行くとリードは10本1箱くらいで売っているそうです。
で、購入した箱に入っている10本全てが使えるとは限らず、それは実際に箱から出して吹いてみないと分からなかったりするそうなんです。

 

「当たり」に巡り合うまでに数箱買う、なんていうこともあるとか。

 

しかも、運よく「当たり」を見つけたとしても、しばらく使っていると突然割れてしまったりするらしいですね。

 

維持するのも大変だし、リード代だけで結構お金かかるんだな、と思いました。

 

また、金管楽器はピストンが3つか4つしかついてないから楽だけど、サックスはキーがいっぱいあって大変だよね、っていう話をしたところ、慣れてしまえばそんなに大変ではないとのこと。

 

むしろ、同じ運指でいくつも音を出す金管奏者の方がすごいと思う、なんて言われてしまいました。