サックスについて

サックスの魅力に大人になって気付く

私は中学、高校と吹奏楽部に所属していました。

 

始めは友達の誘いで、あまり興味はなかったのですが、結局はのめり込み、今でも趣味で続けています。

 

楽器は、女の子らしいフルートを希望していましたが、顧問の先生が口元などを見て楽器は決められました。

 

私はテナーサックスでした。正直知らなかった楽器だし、重たいし可愛くないし、始めは乗り気ではありませんでした。

 

でも、吹いてみたらすぐに音が出て、感動したのを覚えています。
サックスは比較的誰でも音が出しやすいってことを知らなかったですからね。(笑)

 

自分は向いている!と思い込んじゃってました。

 

そこからは、ハマってしまい練習漬けの日々でした。

 

音は出せても、やはり上手い人の音とは全く違うことは、素人でもハッキリ分かりました。
しかし、私はなかなか自分の納得のいく音を出せるようにはなれなかったです。

 

ロングトーンなど、基礎練習は本当に大事でしたね。

 

あと、サックスの良かったところは、音階の出し方がほとんどリコーダーと同じだったということです。
音はともかく、指使いもすぐに覚えられるので、一丁前にすぐ曲が吹けてしまうんですよね。

 

大人になった今は、尚更サックスで良かったと感じます。

 

バンドやジャズなど、幅広く演奏の場がありますからね。
大人の今、サックスがすごく格好いい楽器だと、ようやく分かりました。